10月 012010
 

先日の連休を利用して、深田久弥の日本百名山の一つである金峰山を登ってきました。

長野県と山梨県の境目にある山で、標高2599mある山でした。長野県側だと「きんぽうさん」、山梨県側だと「きんぷさん」と呼び名が違うみたいでして、私は、長野側から登ったので「きんぽうさん」と呼んでおります。

今回、登るきっかけとなったのは、もともとアウトドアが大好きな大学の友人と飲み交わしていたとき、深田久弥の日本百名山の話がでまして、飲んだ勢いでの日本百名山を制覇しよう!って話からでした。

日本百名山の金峰山になったのは、その友人がロッククライミングをやっており、付近にクライミングができる山もあるからという安易な発想からでした。

それが実際登ることになったのですが、本格的に登山グッズを揃えるとしたら、結構なお値段がつくもので、にわか登山者の私は、登山ショップの店員さんに聞き、最低限(安く)の用意を準備しました。

もともと体力には自信のあった私ですが・・・・きつかったです。 最初は登りが緩やかだったのが途中からとても急になり足に乳酸が溜まり、登っては休みの連続でした。

ただ、休んでる最中、頂上近くになると自分の吐息以外無音という、経験がない不思議な感覚で、普段、色々な音に囲まれていることに気づき、癒されました。

結局、頂上まで、3時間半かかり、頂上の五丈岩という大きな岩の上までも登りました。

五丈岩のてっぺんに立っているのですが・・・・



今回、天候も良く、頂上もガスが発生してなかったので、あまりにも爽快でした。
頂上に着いた時の脱力感にはまりそうで、また登りたいと思うのですが、やっぱり日本百名山全制覇はちょっとキツそうですね~(笑)

監査部 伊藤K1

 

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8月 092010
 

8月1日(日)AM7時20分
愚妻とけんかはしないと約束して、車(ナビなし)にて自宅出発。今回の温泉地は長野県湯田中温泉「よろずや」、新潟県貝掛温泉、二泊三日の旅。

第三京浜を抜け、環状8号で関越自動車道へ、道も込んでおらず、順調に上里SAで最初の休憩、芋饅頭を食べ、昼食は早く着けば戸隠蕎麦を予定。

藤岡JCTで上信越自動車道に。途中助手より、中央自動車道の方が早かったのではと質問あり。心の中では確かにそちらの方が早かったし、最近中央高速を走ってないのでそっちの方が良かったかもと思ったが、口では関越の方が早いと意見を無視。

信濃町ICでおり(横浜と違いヒンヤリ涼しい)、最初の目的地戸隠神社へ。国道18号36号を通りPM12時30分戸隠神社中社到着。昨今のスピリチュアルブーム(パワースポット)、日曜日という事も有り、かなり混雑しており駐車場は満杯。

中社より少し先の蕎麦屋「仁王門屋」でたまたま一台駐車場あいていたので、車を止めそこで蕎麦を食す。中社でお参りを済ませる。入り口に立派な三本杉があり、両手の平を幹に付けてパワーをもらう。

車で少し戻り奥社へ、奥社は大鳥居より歩きのみで2キロの杉並木の鬱蒼とした神秘的な森の中の参道で、後半は坂で中々体力が要りバテました。往復一時間半でしたが、パワー補給完了。途中、小林一茶記念館に寄り湯田中温泉目指し、レッツラゴン。

旅館の案内には、志賀中野道路にのれば良いとなっていたが、助手が短い道路で高速代がもったいないと、道を任せたら、いつのまにやら方向違いの国道117号線を走っておりUターン。次は、この道ではないとUターンしたら、その道まっすぐが湯田中温泉でした。

助手は、この地図はオカシイと地図に逆切れ。でも「私のおかげで何とか着いた。」と自画自賛。違うだろと思ったけれどけんかはしない約束なので、黙して語らず。翌日、志賀中野道路にのったら無料でした。

PM5時30分「よろずや」到着。   続きは又今度。

22年8月6日  B山B三

 

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