9月 222010
 

先々週になりますが、妻が母のお見舞いと介護の手伝いを兼ねて福岡に行ってきました。

昨年末に脳梗塞で倒れ、8月末まで入院していましたがやっと退院しました。一時は危篤状態となった後の回復でした。その回復ぶりは驚きです。医者いわく、本人のリハビリに対する意欲、意識の高さのたまものだそうです。

しかし、そうはいっても完全に元に戻ったわけではなく手足に麻痺が残り、言語障害もあるため、一人での生活はなかなか難しい状態です。年齢的に考えても、おそらく機能的にはこれ以上の大きな回復はなく、普段のリハビリから徐々に出来ることが増えていくぐらいなのだろうと思います。

私の実家でも数年前まで両親が祖父母の介護を行っていました。当然のことながら介護の無い日はなく、何処にも行けず介護疲れという状態が何年間か続きました。

そんなこともあり妻は時間とお金の許す限り週末を利用し、できる限り介護の手伝いと兄夫婦に介護の休みの日をあげるために、妹夫婦と交代で福岡を往復しています。

少子化や高齢化、老老介護・・・、介護施設の不足や介護する側の人手不足、本来なら被介護者の家族や子供が介護できればいいのですが、・・・。

介護とは細く長く燃え尽きないように・・・、とあるホームページに書いてありました。これからも兄夫婦の負担を少しでも軽くすることができればと思いつつ、11月には妻がまた一人で、年末年始には子供も休みに合わせ家族で福岡に行こうと思っています。

監査部 K

 

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