7月 012010
 

事務所で使っているお茶屋さんから枝豆を頂きましたので、
早速茹でて晩酌のお伴に。

茹で方は、ご近所のスーパーで教わったのを参考に、皮つきの枝豆を多めの塩で洗い、その塩は付けたまま、沸騰したたっぷりのお湯で3分間です。

薄味固めの仕上がりでしたが、豆々しくよい香りで、ビールとの相性は文句なしです。
初夏の幸せを噛みしめました。

茹でたて枝豆に冷え冷えビ~ル!



ところで、晩酌の主役、お酒は値段に占める税金の割合の高い商品です。

例えば、ビールの場合1リットルあたりの酒税額は220円ですから、これを一缶(350ml)に換算すると77円です。
小売価格が200円として、消費税9円も含れますから、合わせた税額はなんと86円にもなります。

飲んでるうちの4割超が税金と思うと、ちょっとトホホな気分になりますが、禁煙の次は禁酒という世界的な流れ(?)や平成22年度の税制大綱(酒税は「国民の健康に対する負荷を踏まえた課税に改めるべき」だそうです)等を踏まえると、もっとトホホ(※)になるのもそう先のことではないでしょう。
※アルコール度数に応じた仕組みに変わりそうです。

参院選を控え政策論争の盛んな昨今(酒税は争点ではありませんが)、小さな愉しみの継続を心に期しつつ今後の動きをこっそり注視したいと思います。

総務部 K

 

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