12月 192011
 

最近、見た映画では韓国映画「ハーモニー 心をつなぐ歌」が中々でした。
実話から生まれた女子刑務所合唱団の話。

主人公は毎日、夫のDVにより殴られ、蹴られ、酷い目に合わされ、たまたま逆らったら、夫がはずみでガラスに突っ込んで死んでしまい、殺人罪として服役する。そして刑務所で子供を生み、十八ヶ月間だけ刑務所の中で子供と暮らす事が許されている女性。

合唱団を指導する、音楽教師だったおばあさんは、若い時、裏切りをしている夫と愛人を車で轢いた死刑囚で、その頃小さかった子供達に見捨てられている女性。

音楽学校に通っていた歌の上手な若い娘は、義父に迫られ抵抗して、花瓶で殴って殺してしまう。母親は何度も面会に来るが、決して会わず。この事件により心を閉ざし、罪の意識から未来に夢を持たなくなった女性。

女子収監者達により合唱団が結成され、猛特訓によって合唱を成功させ、何年か後、一般の大会に出場する機会を得る。

主人公は、何年も前に離されて養子に出た息子から花束を貰い。(痣で気が付く、息子は何も知らない。)

おばあさんには、会いはしなかったが、娘たちが見に来てくれる。

若い娘には、母親が来て娘は心を開き、抱き合う。

大会は成功し、此処で映画が終われば良かったが。

最後に、韓国ではずっと死刑を行っていなかったが、ある凶悪な事件が有り、死刑制度を復活させる事になり、おばあさんは、死刑になってしまう。

ちなみに今年一番の映画は、「猿の惑星 創世記」でした。

日本アカデミー作品賞は該当策なし。どうしてもというなら「大鹿村騒動記」。

23年12月16日  B山B三

 

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8月 172010
 

先日、友人と『インセプション』を観に行きました。レオナルド・ディカプリオと渡辺謙が共演している話題の映画です。
映画の詳細はまだ観ていない人のためにもお話出来ませんが、夢から覚醒していく時の背景が崩れていく様子など迫力があり、「やっぱり映画は映画館で観ないと・・・」と思いました。

この10年で横浜周辺にも快適な映画館が増えました。学生の頃はよく馬車道や伊勢佐木町へ観にいきましたが、1時間もすると硬くて狭い椅子にじっと座っていると腰が痛くなり何度も座る体勢を変えたものです。

最近の映画館の椅子は広い上に座り心地も良好、映画館によっては前列に座っている人と頭が被らないようにズレているものもあり、初めて座った時は感激したものです。

但し、難点が一つ!あまりにも座り心地が良いので、映画の上映が始まり暗くなってしばらくするとどんなに楽しみにしていた映画でも少しの間ウトウト眠ってしまうのです。最初の頃は「寝不足なんだ」と思い、映画を観に行く前日は早めに寝るように心掛けていましたがどうも関係ないようです。

暗い場内、心地良い室内温度、そこに包み込んでくれる椅子があったら眠たくなるのは必至と思うのは私だけでしょうか・・・。

近頃は映画よりアメリカのTVドラマの方が面白く迫力もあると感じてしまいます。これからも「映画館で観ないと!」と思える映画が沢山上映されることを期待する今日この頃です。

横浜総合会計 監査担当M

 

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