8月 262015
 

8月23日、北京でウサイン・ボルト(ジャマイカ)が世界陸上100メートルで金メダルを取りました。

予選、準決勝の走りを観て、もしかして絶好調のJ・ガトリン(米国)が勝つかもと思わせました。
しかし、そこは決勝にキチンと合わせてきた、王者ボルトが0.01秒差で優勝。

世界陸上男子100メートル決勝においても、ボルト選手は抜きん出て大きく(195㎝、94㎏)、180㎝代が決勝の平均的なサイズと思われます。

一般的に190㎝以上の選手だとスタートの加速が遅く、短距離には向いていないと言われていました。

ボルト選手の場合には、大きなストライドを活かし中盤から後半追込み型で圧倒的な強さをみせます。

昨日の女子100メートルの優勝は、緑の髪のフレーザープライス(ジャマイカ)でしたが、
身長は152㎝です。

つまりは、個性を活かした走りをする者が勝つのです。

来年のリオデジャネイロ女子100メートルは、ダフネ・シパーズ(オランダ)が金メダル予想です。
身長は179㎝です。

H.27.8.25  B山B三

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