7月 182014
 

最近は終活(=人生の終わりのための活動)が流行りと聞きます。

先日「死後のクラウドデータ消します ヤフーが無料サービス」
という記事が朝日新聞に載っていました。

これはインターネット検索大手のヤフーが提供している、Yahoo!エンディングの
生前準備サービスのひとつで、ヤフーのクラウドサービスを利用している人が
亡くなった時には、クラウドの保存画像や文書などを削除してくれるというもの。

サービスの実行には、生前の登録とヤフーの提携葬儀会社への葬儀の予約、
予約番号や手続きの家族等の葬儀を手配する人への周知。
死後の葬儀会社への連絡と「火葬許可証(市区町村が発行)」の送付が必要となるそうです。

きちんとした生前準備とご遺族の理解と確実な実行があってこそで、
実施にいたる利用者数は、すぐには伸びないのではないかと思います。

ですが、もし私がクラウドを利用しようとして、いくつかのサービスを天秤に
かけたなら、万一の時のデータを消去は随分と魅力的です。


“立つ鳥跡を濁さず”

終活するなら、今のところこれがの私のモットーですから。

また、未来の終活する自分へ自戒こめて、


「分かるようにしておかないと分からない」  と言いたいです。


特に、インターネット上で完結してしまうモノゴトは、
なんの記録も無しに遺族が全てを把握するのは、ほぼ不可能でしょう。

クラウドのほか、ブログやツイッター等に残された個人的情報。
ネット専業の銀行や証券会社の口座の存在。 等々

託したいこと、渡したいもの。ちゃんと伝える工夫をせねばいけません。

ついでに、もうひとつ


(未来と思わずに準備すること)


これ、とても大切だと心得ております。頑張ります。

総務部K


横浜で45年、500社以上の実績
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