私は学生時代にラクロスというスポーツをやっていたのですが、去年は出身大学のラクロス部でコーチをやっていました。
コーチといっても、週末のうち予定の合う時だけ練習を見に行って、選手に軽いアドバイスをするだけの役割です。
時折練習を見るだけでしたが、選手たちが冬に行われる大きな大会で優勝すべく、一生懸命に努力をしているのはよくわかっていましたので、是非、自分たちの目標としている結果を残してくれればいいなと思っていました。
しかし、勝負はかならずしも理想どうりにはならないものです。
残念ながら自分たちの目標としていることろには届かず、途中で敗退してしまいました。
私も、学生時代、思うような結果が残せなかったので、その悔しさはよくわかります。
「後になれば、それもいい経験」とよく言いますし、それもその通りだと思いますが、そうすぐには割り切れないのも事実です。
最後の試合となってしまった4年生が泣いているのを見ながら、「お疲れ様でした」と思うとともに、社会人になった自分としては、部活に一生懸命に取り組んでいる選手たちが、うらやましく思われました。
監査部 税理士 大神田 延明
横浜で40年、500社以上の実績 税理士法人 横浜総合会計
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